育児グッズ

【エイデンアンドアネイ】授乳ケープとして使う時の巻き方や結び方のコツを紹介!

授乳ケープを持たずに、おくるみを授乳ケープの代わりに使う方も多いんではないでしょうか?

特に、エイデンアンドアネイのおくるみは人気ですよね。

私も、エイデンアンドアネイのおくるみを授乳ケープとして使っていたことがあります。

でも、巻き方や結び方がいまいちわからない・・・

授乳ケープとしての使い方に不安がある方もいるはず。

そこで、今回はエイデンアンドアネイのおくるみを授乳ケープとして使う時の巻き方や結び方のコツを紹介します。

授乳ケープにするときにの結び方

おくるみを授乳ケープにする時の使い方は簡単です。

「首のところで巻いて、結ぶだけ!」です。

  1. おくるみの端と端を結ぶ
  2. 首にかける
  3. 広げて赤ちゃんを覆う

2回結ぶとしっかり結べてほどける心配がないです

結ぶだけだとほどけそうで心配な方、頭をくぐらせる輪の部分の調節をできるようにしたい方は、両側にクリップがついているホルダーを使うのもオススメです。

↓↓下の写真のようにホルダーをつけて首にかけます。

輪の大きさを調整できるので、自分の使いやすい位置で止めることができます。

また、長めのホルダークリップや下のような伸縮性のあるクリップだと、おくるみに留めたままかぶることができて便利です。

授乳ケープにするならエイデンアンドアネイがオススメ

授乳ケープとしておくるみを使うならエイデンアンドアネイがオススメな理由は3つです。

  • 大判
  • 通気性がいい
  • 透けにくい

エイデンアンドアネイのおくるみは120×120と大判です。

大判なので、授乳中の赤ちゃんをすっぽり隠してくれます。

また、授乳ケープの中にいる赤ちゃんは、熱がこもって熱くなりやすいですよね。

エイデンアンドアネイのおくるみなら、織目が細かく通気がよい素材のモスリンコットンを使用しているので、通気性がよく赤ちゃんも快適に過ごせます。

授乳ケープとして使うなら透けるかどうかも気になるところです。

これも、エイデンアンドアネイは織目がしっかりしているので、薄くても透けにくくなっています。

透けにくいので、人の目も気にせずに済みますよ。

授乳ケープとしてのデメリット

エイデンアンドアネイに限らずおくるみを授乳ケープとして使うとき、不便なところもあります。

  • 授乳中の赤ちゃんの確認がしづらい
  • 背中や脇が見えないように巻くのにコツがいる

1つ目は胸元の隙間が少なく、赤ちゃんの様子を覗き込めないことです。

赤ちゃんが小さいうちは、赤ちゃんの顔がちゃんと吸える位置にあるのか覗き込んで確認することが多いですよね。

授乳している間も、暑がってないかなど赤ちゃんの様子を気になるのに確認しずらいのがデメリットの一つです。

suzu

結び方で紹介した伸縮性のあるクリップホルダーだったら、赤ちゃんの様子を覗けますね

2つ目は背中や脇が見えてしまうことです。

背中や脇の部分もしっかり隠したいという方は、巻き方を工夫するかポンチョのように360度隠れる授乳ケープをオススメします。

エイデンアンドアネイなら使い方は授乳ケープだけじゃない!

エイデンアンドアネイのおくるみは授乳ケープ以外にも使い方はたくさんあります。

  • 従来のおくるみ
  • ブランケット
  • ベビーカーの日よけカバー
  • オムツ変えシート
  • シーツ

おくるみとして

一番一般的な使い方はやはりおくるみとしてです。

寝ぐずりなどでなかなか寝ない赤ちゃんは、おくるみでおひな巻きすると落ち着いて泣きやんだり寝てくれると言われています。

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ブランケットとして

エイデンアンドアネイのおくるみはブランケットとしても重宝します。

大判でも薄くてあまりかさばらないので、お出かけの時にバッグに入れて子供が寝たらサッとかけることができます。

夏でも通気性がいいので、熱くなりすぎる心配がないがいいですね。

suzu

我が家では、大人も子供もみんなでブランケット代わりに使っています。

ベビーカーの日よけとして

ベビーカーでお出かけする時、日差しが気になる事がありますよね。

そんな時は、おくるみでベビーカーを覆えば日よけになります。

エイデンアンドアネイのおくるみは大判なので、ベビーカー全体を覆う事ができるので重宝します。

ただ、紫外線カットの効果があるわけではないので、長時間外にいるときはUVカット効果があるカバーの方が安心です。

オムツ変えシートとして

おくるみがあればオムツ変えシートの代わりにもなります。

オムツ台に直接赤ちゃんを乗せるのが気になる場合、おくるみを一枚敷くだけでも安心です。

また、お友達の家でオムツを変えるときに、おくるみを敷いておけば汚す心配がありません。

シーツとして

エイデンアンドアネイのおくるみはコットンでできているので、シーツとして使うことができます。

赤ちゃんの頃は吐いたりウンチが漏れたりとシーツを汚してしまうことがよくあります。

そうするとシーツが足りないなんてこともありますよね。

そんなときは、エイデンアンドアネイのおくるみをシーツ代わりに敷いておけば大丈夫です。

ただ、赤ちゃんが動くとすぐズレてしまうので気をつけましょう。

まとめ:授乳ケープの時の巻き方や結び方

いかがでしたか?

おくるみを授乳ケープにするときの巻き方や結び方は

  • 2回結んで頭を通す(or 首の後ろで2回結ぶ)
  • ホルダークリップを使って留める

簡単ですよね!

授乳ケープとしておくるみを使うなら大判で通気性のいいエイデンアンドアネイが最適です。

また、エイデンアンドアネイのおくるみは、ベビーカーの日よけ、ブランケット、オムツ変えシートなど、自由自在に使うことができます。

いろいろな方法で使えるので、お出かけのときはおくるみだけ持っていけば大丈夫なので、荷物の量も減って助かりますよ。

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