妊娠・出産

【体験談】出産祝いでもらって困ったもの・嬉しかったものを紹介

子供を出産すると、親戚や友達から出産祝いをもらうことがありますよね。

お祝いのプレゼントをもらうというのは、やっぱり嬉しくてテンションが上がるものです。

でも、正直なところもらって困るものもあります。

suzu

お祝いでもらったけど、一度も使ってないもの結構あるな・・・。

そこで、今回は子供が3人いる我が家が実際に出産祝いとしてもらって困ったものを紹介します。

こんな方に読んでもらいたい!
  • 出産祝いに何をあげたらいいかわからない
  • 出産祝いであげて困るものを知りたい

【体験談】出産祝いでもらって困ったもの

私は出産を3回経験していて、出産祝いをもらった経験も3回あります。

その中で、もらって困ったものを紹介していきますね。

出産祝いでもらって困ったもの
  1. ベビー服
  2. スタイ
  3. おもちゃ

ベビー服

正直、ベビー服が一番もらって困るものでした。

出産祝いを贈る側としては、ベビー服をついあげたくなっちゃいますよね。

でも受け取る側は困ります。

困る主な理由は3つ。

  • 服が自分の好みではない
  • サイズが合わない
  • 季節が合わない

自分の好みではない

親しい友達からだと、自分の好みをわかっていて気に入る服をもらえることがあります。

でも、親戚などからは自分の好みとは全く違うベビー服をもらうことがありました。

いくらプレゼントしてもらっても、自分が気に入らなければ赤ちゃんに着せることは正直ないです。

また、素材やデザインも気にするママが結構います。

特に一人目のときなんか、「日本製で綿100%のベビー服しか着せません!」てこだわるママも多いです。

そこに日本製ではない綿100%でもないベビー服をもらっても、赤ちゃんに着せるのに躊躇してしまいます。

サイズが合わない

赤ちゃんの服のサイズって結構選ぶのが難しいんです。

お店やブランドによって、作りが小さめだったり大きめだったりして、同じサイズとは思えないぐらい差があることがあります。

新生児用のサイズの服をもらったことがありましたが、サイズが合わずに1度も着せることができなかったベビー服があります。

我が家の赤ちゃんは生まれた時に大きめだったので、新生児(50cm)はあっという間にサイズアウトしてしまったからです。

じゃあ、大きめのサイズだったらいいんじゃない?

suzu

大きめだから大丈夫ってことはないんです!

これから先に着られるようにと大きめのサイズ(80cmや90cm)をもらっても着せることができない場合があるんです。

それは次に紹介する「季節が合わない」が理由です。

季節が合わない

大きめサイズのベビー服だったとしても、そのサイズの服が着れるようになるときは季節が変わって着るチャンスなしってこともよくあります。

例えばこんな感じです。

半袖の80cmのベビー服をもらった

80cmのサイズを着れるようになったのが冬・・・

長袖の90cmの服をもらった

90cmの服を着るようになったが真夏・・・

我が家の場合、特に一人目のときは出産祝いにベビー服をもらうことが多かったです。

でも、正直に言うと、もらった9割ぐらいは1度も着ることがありませんでした。

suzu

せっかくもらったのに申し訳ない気持ちになっちゃいました。

スタイ(よだれかけ)

スタイも結構よく出産祝いでもらいました。

アメリカに住んでいる友達から、スタイをたくさんプレゼントしてもらったこともあります。

ただ、スタイもベビー服と同じでサイズが小さすぎて合わないことがありました。

suzu

特にアメリカ製のものは首回りが小さすぎて、赤ちゃんにつけたら苦しそうで使えませんでした。

でも、よだれが多い赤ちゃんや離乳食が始まるとスタイがたくさん必要になることがあるので、サイズさえ合えば嬉しいお祝いです。

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対象年齢が合わないおもちゃ

出産祝いとしておもちゃをもらったこともあります。

ただ、少し大きくなってから遊べるようにと対象年齢が2歳以上ぐらいのものでした。

また、木製で重くて場所も少しかさばるものでした。

生まれた直後に対象年齢が2歳以上のおもちゃをもらっても、2年近くは家のどこかにしまわれたままです。

我が家でも、部屋のどこかにしまいこんでしまい、放置され忘れ去られてしまっていました。

たまたま部屋の整理をして見つけて思い出して遊ぶようにはなりましたが。

suzu

対象年齢に合っているおもちゃなら、もらってすぐ使えるので活躍してくれましたよ!

【体験談】出産祝いでもらって嬉しかったもの

困ったものを紹介しましたが、出産祝いでもらって嬉しかったものもあります。

オムツ

やっぱり消耗品のオムツはもらって助かりました。

特に新生児の頃など赤ちゃんが小さいときは頻繁にオムツを替えるので、すぐオムツがなくなってしまいますよね。

絶対に必要なものなので、オムツを出産祝いでもらえると嬉しかったです。

ただ、注意点もあります。

  • オムツのサイズが問題ないか
  • オムツのメーカーを気にしていないか

我が家の赤ちゃんは生まれた時から大きめでした。

入院中から、新生児サイズのオムツがだんだん小さすぎる感じになってきていたんです。

退院して次オムツを買うときはSサイズだなと思っていた矢先、親戚から新生児サイズのオムツを出産祝いでもらいました・・・。

ギリギリ使えましたが、正直オムツをくれるならSサイズが欲しかったと思いました。

生まれてすぐオムツをプレゼントする場合でも、サイズはSサイズがオススメです。

また、オムツのメーカーを気にするママもいます。

メーカーによって赤ちゃんに合う合わないがあります。

合わないと、オムツかぶれがひどくなってしまう赤ちゃんもいます。

suzu

事前に希望のメーカーがあるか確認してもらえると喜ぶ方もいますよ。

おしりふき

おしりふきもオムツと同じで、消耗品なのでもらえると助かります。

我が家でもおしりふきをたくさんもらったので、半年以上買いに行かずに済んで本当に助かりました。

おしりふきはサイズは関係ないのですが、オムツと同様赤ちゃんに合う合わないがあります。

もし出産祝いで渡すなら、希望のメーカーなどがあるか事前に確認した方が安心です。

ブランケット

ミニブランケットは、お祝いでもらってとても役に立ちました。

お昼寝の時子供にさっとかけることができたり、家で自分のひざ掛けにしたりと、いろいろ使えました。

自分では用意していなかったんですが、便利だったので自分で追加で買い足したぐらいです。

えイデンアンドアネイのおくるみも使い方いろいろなので、出産祝いで送っても喜ばれますよ。

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タオル・ハンカチ

ミニタオルやハンカチも出産祝いでもらって、よく使いました。

赤ちゃんはしょっちゅうミルクの吐き戻しやよだれを拭くことがあって、ハンカチなどすぐに汚れてしまうので、たくさんあっても困りません。

特に、子供の名前が刺繍で入っていたものは、保育園にそのまま持って行って使えたので便利でした。

ママのためのもの

出産祝いというと、オムツやおもちゃなど赤ちゃんのためのものをもらいますよね。

そんな時に、ママ自身のためのものをもらうと嬉しくなります。

私も子供とお揃いの靴下や名前の刺繍入りタオルをもらった時は嬉しくて、大事に使っています。

それ以外でも、お茶やお菓子などママが好きなものをプレゼントしても喜ばれるはずです。

まとめ:困った出産祝い・嬉しかった出産祝い

いかがでしたか?

我が家が出産祝いでもらって困ったものと嬉しかったものを紹介しました。

やっぱりオムツやおしりふきなどの消耗品は、メーカーやサイズが問題なければもらって困るものではありません。

ただそれだけだと物足りないと思う方はオムツケーキにしたり、何かおもちゃやスタイなどをプラスしてあげるといいですね。

出産祝いに何を渡そうか考えている方の参考になれば嬉しいです!

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